くらし情報『UFO? 江戸時代に日本中で目撃された「うつろ舟」と浦島太郎』

2019年5月5日 11:01

UFO? 江戸時代に日本中で目撃された「うつろ舟」と浦島太郎

UFO? 江戸時代に日本中で目撃された「うつろ舟」と浦島太郎


江戸時代、日本各地の沿岸で「丸く奇妙な物体」が海の上に浮いているのを多数の漁師が目撃したという。それを人々は「虚舟」(うつろぶね)と呼んだ。

その伝説は地域により微妙に違うが、ほぼ共通しているのは以下の通りだ。

《 言葉の通じない異国の女性が乗っていて、小箱を持っていた》
《 その舟は円形でガラス窓があり、船体には奇妙な文字が書かれていた》

もしも「虚舟=UFO」であれば、空を飛んでいるところを見た者はいないのだろうか。仮に故障などの何らかのトラブルに見舞われ、UFOが海上に浮かんでいたのならば、日本各地で同じ様に故障したUFOが目撃されていたのだろうか。

つまり「虚舟」はUFOなのかもしれないが、付近の漁民に見えるよう〝あえて海上を漂っていた〟と考えるのが妥当であり、「虚舟」の操縦者は何らかの意図や目的を持って待ち構えていたと考えるのが、ごく自然だ。

■ 浦島太郎は生体サンプルだった?

しかもこの「虚舟」には「浦島太郎伝説」に登場する乙姫(異国の女性)と玉手箱(小箱)、そして浦島太郎が乗っていた亀(円形の乗り物)という〝大きな類似点〟が3つもある。さらにこの有名な一文。

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