くらし情報『佐村河内守、佐野研二郎… 平成の“大ペテン師”とその後…』

2019年5月7日 17:30

佐村河内守、佐野研二郎… 平成の“大ペテン師”とその後…

佐村河内守、佐野研二郎… 平成の“大ペテン師”とその後…

(C)Ysbrand Cosijn / Shutterstock

モデルで銭湯絵師の勝海麻衣氏が、3月24日の製薬会社のライブアートイベントで盗作疑惑が浮上し、大問題へと発展した。ネット社会の現在では、このようにどこからともなく〝パクリ〟がバレやすくなる。

〝パクリ〟によって身を滅ぼした「平成のペテン師」を紹介しよう。

まず勝海氏に戻るが、2012年にイラストレーターの〝猫将軍〟が描かれたものをパクった疑いがある。盗作を指摘された勝海氏は、ツイッターで謝罪文を発表したものの、盗作に対してではなく〝世間をお騒がせしたこと〟について謝罪。あくまでパクったことを認めず、火に油をそそぐ結果となってしまった。

さらに、この〝パクり癖〟は今に始まったことではないようで、ツイートもパクリ放題だったと判明。『パクツイ』と呼ばれる、他人の(面白い)ツイートの文章を、自分が考案したかのようにツイートすることもしょっちゅうあったようだ。

「パクツイは少しだけ文章をイジっているため、〝偶然〟と主張すれば逃げ切れるものもあります。しかし中には、少しイジったばかりに意味不明な文章となり、パクった形跡がモロに分かる〝改変漏れ〟しているものも。

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