くらし情報『「悪夢」再び!?『長渕剛』20年ぶり主演映画が心配される理由』

2019年5月7日 17:31

「悪夢」再び!?『長渕剛』20年ぶり主演映画が心配される理由

長渕剛

(C)まいじつ

シンガーソングライターの長渕剛が20年ぶりに主演する映画『太陽の家』のキャスト発表会に出席し、作品に対する意気込みを語った。

長渕は「久しぶりの現場だけれど、最高ですね。やっぱりファミリーですよ」と順調に撮影が進んでいることを報告。続けて「見終わったら誰かと手をつなぎたくなるような、そんな気持ちになっていただけたらうれしいなと。そんな映画です」とアピールした。

映画は4月1日にクランクインし、6月上旬にクランクアップする予定だというが、こだわりが強く一筋縄ではいかない長渕の性格を知るファンからは、

《久しぶりに映画で長渕が見られるのはうれしいけど、順調に撮影が進むかな》
《20年ぶりかぁ。不安しかない》
《広末涼子に瑛太などキャストは魅力的だが、長渕だけが心配だわ》

など、早くも不安視する声が上がっている。

「長渕の初主演映画は1989年に公開された『オルゴール』です。原案も担当した長渕は、前年に放送され大人気となったドラマ『とんぼ』の世界観をそのまま持ち込み、映画を大ヒットさせました。しかし、このヒットが長渕を〝勘違い〟させてしまったんです。続く主演映画第2弾『ウォータームーン』では、監督を差し置いて独自に演技指導を始め、監督がOKしたシーンも勝手に撮り直しを要求するなどやりたい放題。

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