くらし情報『感動ぶち壊し!『なつぞら』内村光良のナレーションに批判続出』

2019年5月2日 11:02

感動ぶち壊し!『なつぞら』内村光良のナレーションに批判続出

内村光良

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

NHK連続テレビ小説『なつぞら』の第4週「なつよ、女優になれ」が4月27日の放送回で終了した。感動の中で幕を閉じた〝演劇部編〟だったが、同作でナレーションを務める内村光良に批判が続出してしまったようだ。

第4週では、農協に勤める柴田剛男藤井直人)と、その義理の父で酪農を営む柴田泰樹草刈正雄)が仲違いをする。剛男は酪農家を農協が一括管理して、メーカーに牛乳を売りたいと主張するが、泰樹は自分の手で売っていきたいというのだ。

なつ(広瀬すず)は双方の間で揺れていると、倉田先生柄本佑)に誘われ、演劇部に入ることに。倉田先生は演劇を通して泰樹を説得できる脚本を書き上げ、それをなつに演じさせた。

なつに招待され、団結の重要性を説いた演劇を見た泰樹は、農協入りを決意。だが、それと同時に「あの芝居をわしに見せたかったのか。わしが愚かだったか…」と落ち込んでしまう。

これになつは「じいちゃんは愚かなんかじゃない。じいちゃんは私の誇りだもん!」と弁明し、泰樹に抱きついて涙を流した。

■ 内村のナレーションに「現実に引き戻される」

こうして感動的な〝演劇部編〟がクライマックスを迎えたところで、内村のナレーションで、

《なつは生まれて初めて物語を表現し、人を思う気持ちを強くしたようです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.