くらし情報『伝説のギャル誌『egg』が令和に復刊! 再びブームは来るのか…』

2019年5月8日 17:31

伝説のギャル誌『egg』が令和に復刊! 再びブームは来るのか…

伝説のギャル誌『egg』が令和に復刊! 再びブームは来るのか…

(C)Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

テレビや新聞でも報じられたが〝ギャル誌〟の元祖といわれた『egg(エッグ)』が復刊した。発売されたのは令和元年初日である5月1日。3万部を刷って即日完売したという。

「1995年に創刊し、最盛期には発行部数50万部を誇ったモンスター雑誌です。創刊の編集長は10数年のキャリアがあったN氏。途中、版元が変わるなど紆余曲折があり、N氏の及ばないところとなった影響もあったのか、2014年に休刊となりました」(出版関係者)

その後『egg』は、まずウェブで復活。1回限りの予定で今回、雑誌で復活と相成った。制作費がないためかクラウドファンディングで100万円を募り、204万円が集まったという。

「予算がないから〝3万部〟だったようです。ウェブで復刊を公表し、そのリツイートの数を見て踏み切ったらしいですね」(同・関係者)

■ 令和にギャルブーム復活なるか?

同誌はコギャル隆盛時代に、素人モデル(読モ)を起用。「ガングロ」「ヤマンバ」などの言葉を生み、真っ黒にデフォルメした素顔が全く分からないギャルたちが多数登場した。

「創刊編集長N氏の方向性はシンプルでした。

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