くらし情報『二階堂ふみ『ストロベリーナイト・サーガ』トリックが古過ぎて幻滅』

2019年5月10日 11:00

二階堂ふみ『ストロベリーナイト・サーガ』トリックが古過ぎて幻滅

二階堂ふみ

(C)まいじつ

二階堂ふみが主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)に対し「脚本が古過ぎる」などと辛辣な意見が目立つ。5月9日放送の第5話で犯人が用いたトリックは分かりやすいと呆れられ、ドラマ最中に犯人を特定する視聴者が続出することになった。

2010年の竹内結子主演ドラマ『ストロベリーナイト』をリメークした本作。第5話は、独り暮らしの壮年男性の刺殺死体が発見されたところから始まった。手掛かりとなったのは、殺された男性が持っていた携帯電話。二つ折りタイプの〝ガラケー〟には「0456666*」と番号が打たれていた。

警察は「04」から始まる電話番号をたどって犯人を探したが、最終的に二階堂演じる姫川は、男性が携帯電話に打った番号が〝ダイイングメッセージ〟だったと推測。ガラケーで「0456666*」の数字をかな入力に置き換えた場合「わたなべ」と表示されることから、渡辺姓の人物が犯人であると考え、渡辺繁(向井恭介)に取り調べし、逮捕するに至った。

■ トリックが「あまりに古典的」と批判

姫川は事件解決後、菊田(亀梨和也)に「菊田の携帯を見たときにそう思って…」と、菊田が持つガラケーを手掛かりに犯人特定に至ったと明かした。

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