くらし情報『ヤラセか!? 『スカッとジャパン』の“過剰演出”に渦まく疑念』

2019年5月17日 10:32

ヤラセか!? 『スカッとジャパン』の“過剰演出”に渦まく疑念

ヤラセか!? 『スカッとジャパン』の“過剰演出”に渦まく疑念

(C)Mangostar / Shutterstock

フジテレビのバラエティー番組『痛快TVスカッとジャパン』の内容に疑問を呈する声が上がっている。同番組は、視聴者が理不尽にイヤな思いをした相手に、意外なことで相手が恥となった、あるいは引っ込みがつかなくなった〝逆転話〟を複数紹介。その再現ドラマを見て、ゲストの芸能人が「スカッとした」かどうかを判定するものだ。

「ほとんどの場合、スカッとしたと判定するのがお決まり。そうなるように再現ドラマをうまく作っています。あくまでもバラエティーですから多少の〝過剰演出〟はあるでしょうが、話そのものがウソっぽいものもたびたび見られますね。一応、読者投稿になっていますが、どうでしょう」(テレビ評論家)

去る5月6日に放送された2時間SPでのエピソードについても、疑問の声が上がった。1本目はコンビニでの出来事で、女性がお酒を買う話。店員が身分証明書の提示を求めたところ、女性客は成人だと主張し激怒。「私が未成年に見えるの?」と提示を拒否。後ろに並んだ客からヒンシュクを買ったという内容だ。

「未成年の飲酒禁止は『未成年者飲酒基本法』の根幹です。未成年に酒を売ることもできないし、問題が起きれば店側も処罰される。

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