くらし情報『『ストロベリーナイト・サーガ』低迷は“リアル”に欠ける亀梨和也のせい!?』

2019年5月23日 10:31

『ストロベリーナイト・サーガ』低迷は“リアル”に欠ける亀梨和也のせい!?

亀梨和也

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ亀梨和也と女優・二階堂ふみのダブル主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』が視聴率の不振にあえいでいる。5月16日放送の第6話までの平均視聴率は6.9%と低迷。初回の7.8%以降はすべて6%台で、途中打ち切りの可能性さえ浮上しているようだ。

「2人の実年齢は二階堂が9歳年下で、ドラマでも亀梨は年下上司の二階堂演じる姫川玲子に従う役ですが、ジャニーズ内では先輩への〝ゴマすり〟で知られる亀梨だけに、年下へのペコペコではリアルさがありません。亀梨じゃなければ、もっと視聴率は上だったと思いますね」(ドラマライター)

ドラマは、ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事、警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任・姫川と、年上部下となる巡査部長の菊田和男(亀梨)がコンビで事件解決に挑むもの。姫川は直感だけで危険な捜査を強行。これに菊田は納得していなかったが、事件を追うにつれ、姫川の優秀さと人間的魅力に引かれていく…という展開だ。

「決定的な証拠もないのに姫川の頭に突如〝ナゾ解き〟がひらめき、事件解決に至るという安易さが視聴者から批判されています。

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