くらし情報『タイムスリップ!? インドネシアで発見『ガンダム』そっくり石造の謎』

2019年6月1日 11:02

タイムスリップ!? インドネシアで発見『ガンダム』そっくり石造の謎

インドネシア・ジャワ州のスマランという都市で「ガンダムエクシアそっくりの古い石像」が発見されたという。

soekarno: INDONESIA NO MOBILE SUIT GUNDAM ICHIMAN!!! pic.twitter.com/xeuqGMcRw8

— incorrect indogov quotes (@wrongindogov) April 13, 2019

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確かに胸の十字架のようなデザインがエクシアそっくりだ。しかも石像には苔が生え、黒く焼け焦げたような跡があり、作られてから相当の年月がたっているようにも見える。

発見者や地元の人々の証言によれば、この石像は今から500年以上も前にこの地で栄えた『マジャパヒト王国』の時代に作られた物ではないかともいわれており、鑑定の結果、もし事実であれば「世紀の大発見」となる可能性もある。

当然のことだが、500年前にガンダムが存在するはずはない。考えられるのは、この地を訪れたタイムトラベラーが〝何らかの目的〟でこの石像を作ったか、あるいは石像そのものが偶発的な事故で〝タイムスリップ〟したか、このどちらかだと思われる。

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