くらし情報『広瀬すず『なつぞら』脚本大不評…「恵まれ過ぎ」「共感できない」』

2019年5月29日 07:31

広瀬すず『なつぞら』脚本大不評…「恵まれ過ぎ」「共感できない」

広瀬すず

(C)まいじつ

広瀬すず主演NHK連続テレビ小説『なつぞら』の5月27日放送回視聴率が、21.4%と大台に回復したことが分かった。

同ドラマは4月17日に放送された第15話で23.6%の最高視聴率を記録。その後も安定して人気をキープしていたが、5月3日の第29話で18.7%、4日の第30話で19.7%と20%の大台を割り込んでいた。番組関係者は「長い間には一時的にあること」と意に介さぬ様子だが、ここに来て〝視聴者離れ〟が加速しているという話も聞こえてくる。

広瀬すずの純朴なキャラクターに共感し、毎日欠かさずドラマを視聴している人がいる一方で、『きっぱりと離脱した』『いつまでたっても面白くならない』などといった声が急速に広まっているのです。その一番の理由は脚本だといいます。実話をベースにしているとはいえ、散々世話になった農家を飛び出してアニメーターを目指すストーリーに『全く共感できない』という声が圧倒的なのです。また、立派な跡取り息子がいるのに、赤の他人のなつに『跡を継がせたい』という発言が出たときは、『どれだけVIP待遇なんだよ』『主人公持ち上げ過ぎだろ』などと、違和感を抱く人が続出しました。

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