くらし情報『『川崎殺傷事件』お供え物が思わぬ物議「やるなとは言わないけれど…」』

2019年5月29日 17:31

『川崎殺傷事件』お供え物が思わぬ物議「やるなとは言わないけれど…」

『川崎殺傷事件』お供え物が思わぬ物議「やるなとは言わないけれど…」

(C)Quality Stock Arts / Shutterstock

5月28日、川崎市の路上で小学生ら19人が包丁を持った男に襲われ、2人が殺害された『川崎殺傷事件』で、警察は死亡した男が岩崎隆一容疑者だと明らかにした。犯行の様子がニュースやワイドショーなどで報道されるや、事件のあまりの凄惨さに日本中が震撼した。

29日は朝から亡くなった被害者を悼むため、近隣住民ら多くの人が献花に訪れているが、そんな中、ツイッターのある投稿がネット上で話題になっている。

「これ、一体誰が片付けるんですかね…」

ツイートと一緒に投稿された写真には、献花の他にお菓子やジューズ、ペットボトル飲料が大量にお供えされている様子が写されている。

ネット上では「気持ちは分かるけど、この後どう処分するんだろ」「今の時期、生モノはすぐに腐っちゃうぞ」「やるなとは言わないけれど、せめて献花台が設置されてからにしようよ」などと、反響の声が広がっている。

「先ごろ起きた、東京の池袋で起きた暴走車両死亡事故や、大津市の交差点で多くの保育園児が巻き込まれた死亡事故でも、現場は大量の花やお菓子、ぬいぐるみなどで埋め尽くされました。

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