くらし情報『浅田真央の衝撃発言「引退して良かった」の真意とは』

2019年6月6日 19:00

浅田真央の衝撃発言「引退して良かった」の真意とは

浅田真央

(C)まいじつ

「引退して良かった」――。元フィギュア選手の浅田真央が、2年目を迎えた自身のアイスショー『サンクスショー』について触れ、衝撃的なコメントを発した。

国民の大きな期待とともに、常にトップを走り続けてきたアスリート人生。その精神的なつらさは想像以上だったのだろうが、「引退して良かった」発言は、ともすれば〝言い過ぎ〟と受け取られかねない。しかし、これにはワケがあった。

「今年のサンクスショーですが、浅田は衣装を変えています。真っ黒な、フィギュアスケートには不釣り合いなほど大きめな衣装をまとって演技をしています。昨年は明るい演目が多かったんですが、黒の衣装をまとったときは眉間に深い皺を寄せ、暗く、重奏感のある曲で踊っていました」(女性誌記者)

衝撃発言は、黒装束での演技に関係していた。そもそも銀盤には不似合いな黒を選んだ理由だが、「現役を引退して、落ち込んでいるときを表現するため」だという。眉間の深い皺もそのためのようだ。

■ 人に伝わりづらい独特の世界観

浅田は引退してスケートの重圧から解放されたことを認識した途端、目の前が真っ暗になったそうだ。演技中、その黒い衣装で顔を覆うシーンもあったが、おそらく、世間の好奇の目を避けていたころを表現していたのだろう。

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