くらし情報『萩本欽一「笑いのための自主退学」…聞いて呆れる“ご都合主義”』

2019年6月8日 19:00

萩本欽一「笑いのための自主退学」…聞いて呆れる“ご都合主義”

萩本欽一

(C)まいじつ

大御所コメディアンの〝欽ちゃん〟こと萩本欽一が、4年間通っていた駒澤大学を自主退学したことが分かった。萩本は2015年、駒澤大学仏教学部に社会人入試で合格。〝70代の大学生〟として大きな話題になった。1年次からほとんどすべての講義に出席するなど、優等生ぶりを発揮していたが、残念ながら卒業はかなわなかった。

萩本は『週刊文春』で連載中の『欽ちゃんのボケないキャンパス珍道中』で、「やっぱり大学生を続けながら笑いの仕事には集中できそうにないな、って感じてさ。それで大学は自主退学することに決めたよ」と、退学の理由を語ったが、ネット上では懐疑的な声が上がっている。

《どうせ単位が取れなかっただけだろ》
《言い訳がましいなぁ。そもそもそんなにお笑いやってないだろ》
《芸能人だから忖度されると甘く考えてたのかな。普通はここまできたら何としても卒業するだろうに》
《しょせん、カルチャースクール気分で通学してたんだろ。私学助成金がムダになったな》

「萩本は今年3月、スポーツ紙の取材で留年することを明かしていました。そのときは『普通に4年で卒業するのはイヤだなと。卒業しないことがこんなに幸せなことだという歴史を残したかった』とコメントし、4年になっていくつかの試験を放棄し、〝わざと〟留年したことを強調していました。

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