くらし情報『『地球にいる宇宙人の存在』を真面目に語るオックスフォード大の学者』

2019年6月9日 11:01

『地球にいる宇宙人の存在』を真面目に語るオックスフォード大の学者

つまり、気候変動の際の問題解決者、未来のリーダーとして、これらのハイブリッドを製造しているわけです」

■ 地球植民計画は着々と進行中らしい

チ博士は、地球には4つのエイリアンの種類が存在すると考えている。バグ型の昆虫のような種類、レプティリアン型のウロコとトカゲの目をした種類、人類と似た小型と大型の種類だそうだ。バグ型が最上位で、他のエイリアンを支配しているのだという。

「地球でのエイリアンの行動原理は完全に利己主義的で、人類を救おうなどの利他的(自らの不利益を顧みず他の個体に利益をもたらす行動)なものではないのです。エイリアンは人類のためではなく、彼らのために彼らの生存のためにやってくる。彼らは気候の変動で故郷の星を失ったため、流れ流れて、この地球で生きていこうとしているようです。私はその証拠を集めています」

以前、チ博士は、エイリアンに関する国際会議で「人類文明は終焉を迎えつつあります。その地球になぜ、エイリアンが増えているのか。デビッド・ジェイコブズ博士によって提案された、いわゆる〝植民地化理論〟で説明できます。エイリアンはアブダクションのためにやって来ているのです。アブダクションの主な目的はハイブリッドを生産することです。

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