くらし情報『『世にも奇妙な物語』意味不明な“オチ”に3つの理由が…!?』

2019年6月12日 17:31

『世にも奇妙な物語』意味不明な“オチ”に3つの理由が…!?

『世にも奇妙な物語』意味不明な“オチ”に3つの理由が…!?

(C)Cookie Studio / Shutterstock

6月8日、『世にも奇妙な物語’19 雨の特別編』(フジテレビ系)が放送されたが、その中の1つ、『Kis-My-Ft2玉森裕太主演のエピソード『さかさま少女のためのピアノソナタ』のオチがよく分からないと、ネット上で激論が繰り広げられている。

音楽大学のピアノ科に通う黒木(玉森裕太)が主人公。天才的才能を披露する同級生・吉野(黒島結菜)と比べ、自分には才能がないのではと落ち込んでいた。そんなある日、『さかさま少女のためのピアノソナタ』『絶対に弾いてはならない』と書かれている楽譜を発見する。

ネットで検索すると、「この曲をもし弾き間違えたなら、必ずや手を失うだろう」というウワサを目に。それでも黒木がその曲に挑戦すると、ピアノを弾いている間、周りのものすべての時間が止まるのだった。

そして後日、大学で黒木が再び同曲を弾き始めると、窓の外には、逆さまになった状態で空中で制止している吉野の姿が。吉野は飛び降り自殺を図り、ちょうど落ちていく瞬間に黒木が曲を弾き始めたようだ。

吉野を助けたい黒木は、曲を弾きながら何とか考えを巡らす。

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