くらし情報『NASA国際宇宙ステーションのライブカメラに映り込んだ「なんじゃこりゃ!?」』

2019年6月16日 11:01

NASA国際宇宙ステーションのライブカメラに映り込んだ「なんじゃこりゃ!?」

6月10日、NASA(アメリカ航空宇宙局)の国際宇宙ステーションのライブカメラに、非常に奇妙な物体が映り込んでいることが分かった。

UFO研究家のスコット・C・ワーリング氏は「これらは藻類のプランクトンに似ています。動物プランクトンではなく、植物プランクトンと思われるので、動きがとても遅いです。これらは光合成を行って生きているんじゃないでしょうか。宇宙ステーションのガラスやソーラーパネルは太陽光を反射するので、その近くにいて、ぐんぐん成長しているのかもしれません」と推測する。

宇宙空間にプランクトンなんているわけない、と笑い飛ばすわけにはいかない。2014年、国際宇宙ステーションの表面で、ロシアの宇宙飛行士が採取した標本から微生物を発見したと発表し、世界に衝撃を与えたことがあった。

「この14年のロシアの発表には驚きました。宇宙ステーションの窓の外側のところで採取したサンプルに、プランクトンがいたというのです。宇宙空間にプランクトンが漂っていて、それがソーラーパネルにくっついて成長したという説が出ました。それともう1つは、地球由来のプランクトン説です。国際宇宙ステーションは惑星表面から400キロ前後の高度の熱圏の軌道を回っているのです。

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