くらし情報『「カネ貸すから一発やらせて」“ひととき融資”が横行する個人貸金の実態』

2019年6月19日 10:30

「カネ貸すから一発やらせて」“ひととき融資”が横行する個人貸金の実態

利子を付けて返しますので、どなたかお貸しいただけないでしょうか》
《月末に急な出費があり、どうしても10万円が必要です》
消費者金融からの借り入れが300万円あり、生活が破綻しかけています。情けない話ですが、どうかお力添えお願いします》

など、多くの女性からの借り入れ希望の声が上がっている。

「融資する側は書き込みを見て、利子はいくらか、返済回数を何回にするかなど〝融資の提案〟を行います。そしてさらに〝身体の関係〟を求めるのです。金を貸す相手がどんな人間か分からないため、担保の意味もあるのでしょうが、未成年が年齢を偽って書き込むケースもあり、犯罪の温床となる危険性を指摘する声が上がっています」(同・ジャーナリスト)

■ 借りるな危険!

都内に住むOLのSさん(26)は、クレジットカードの返済が滞るようになったことから、個人間融資の利用を考えたという。

「最初は他のカードで借り入れ、自転車操業をしていたのですが、すぐに行き詰まりました。友人にも頼めず、最後は誰かにすがるしかありませんでしたね。20万円の希望額に対して、融資を提案してきたのは40代の男性でした。月3万円の10回払いに加えて、返済期間中の身体の関係を求められました。

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