くらし情報『『なつぞら』広瀬すずの生意気ぶりに我慢の限界「何様? あり得ん!」』

2019年6月21日 10:32

『なつぞら』広瀬すずの生意気ぶりに我慢の限界「何様? あり得ん!」

広瀬すず

(C)まいじつ

記念すべき節目の100作目として放送されている広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』。視聴率的には高水準を維持しているが、視聴者からの評価はさっぱりだという。

親を戦争で失い、戦争孤児となったなつ(広瀬)が、父親の戦友に引き取られ、北海道で暮らすところからドラマは始まった。やがてなつは、初めて見たアニメに心を奪われ、東京へと行き、アニメーターを目指すことに…というのが、これまでの流れだ。

「『なつぞら』の一番の問題点は、ヒロインを全く応援できないことです。悲惨な境遇のため、子ども時代はなつを応援する声が多くありました。しかし成長してからは、何不自由なく暮らすどころか、周りからチヤホヤされている甘やかされ状態。また、なつにはこれといった信念がないため、周りの言動に流されやすく、自主的に動いているように見えないのです」(芸能記者)

北海道から東京へと行くときも、結局、周りに背中を押される形で、なつは常に受け身だった。

「大ヒットした『あまちゃん』や『あさが来た』は、ヒロインが夢に向かって自ら突き進む姿が印象的でしたからね」(同・記者)

■ あのクソドラマを彷彿させるヒロイン叩き

また、なつはアニメーターになった後も、やはり周りにやたらと甘やかされ、さらに自分は「できる」

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