くらし情報『ジャニー喜多川社長入院報道…若き幹部T氏の“遠謀深慮”いよいよ進行か』

2019年6月21日 10:31

ジャニー喜多川社長入院報道…若き幹部T氏の“遠謀深慮”いよいよ進行か

T氏

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

6月18日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が自宅で倒れ、都内の病院に緊急搬送されたと一部のメディアが報じた。事務所関係者も入院を認めているようだが、症状や容体などは不明だ。

「年齢が年齢なだけに、何か不測の事態があっても不思議はない。しかしメリー副社長、ジュリー副社長もいますし、すぐ事務所の運営に問題が出ることはないでしょう」(ジャニーズライター)

何よりジャニー氏は、すでに後継者を選定済みだ。現在は子会社『ジャニーズアイランド』の代表取締役を務めている元アイドルスターのT氏である。

「一昨年3月、『週刊新潮』が、ジャニー氏本人の考えとして、後継者はT氏か、あるいは『』の松本潤のどちらかを考えていると報道。結果、T氏が後継者に決まった。T氏は表向きジュニア育成を任されていますが、要するにジュニアの進出にとって邪魔な存在を整理整頓するという、大事な仕事もあるのです」(同・ライター)

■ T氏の強権人事が発動か

T氏の強権ぶりは、今さら説明無用だろう。長年の相棒だったI氏を引退に追い込み、『関西ジャニ∞』の渋谷すばるを追放。元『TOKIO』の山口達也の復帰を拒否するなど、人事面での意向を着々と形にしつつある。

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