くらし情報『『ラジエーションハウス』特別編に酷評続出「時間を返してほしい」』

2019年6月25日 11:05

『ラジエーションハウス』特別編に酷評続出「時間を返してほしい」

本田翼

(C)まいじつ

ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の特別編が6月24日に放送された。前週17日放送の最終回に番組自己最高の視聴率13.3%を記録したことから視聴者からの期待も高かったが、「半分以上が本編の回想シーン」「つまらなかった」と呆れる声が相次いでしまった。

同作は、天才的な才能を持ち、アメリカで高く評価された放射線技師・五十嵐(窪田正孝)が、幼なじみの医師・甘春(本田翼)が勤める病院へ。甘春は五十嵐が幼なじみとは知らず〝塩対応〟を続けたが、五十嵐の確かな技術に気付くと少しずつ態度を軟化。五十嵐は他の病院スタッフと交流を深め、アメリカに旅立つところでドラマは終了した。

■ 初回から最終回まで…「チープ感満載!」

特別編は本編最終回終了後、アメリカに向かう機内でのシーンからスタート。途中で乗客、機長が倒れ、医者の黒川(中島歩)と五十嵐が処置に当たった。一方、甘春の病院には高校球児の平山(前田旺志郎)が訪れ、原因不明の右ひじの痛みに対処していた。

五十嵐は乗客と機長、甘春は平山を処置して3人とも良好な経過を示したが、処置の途中にたびたび「回想シーン」が挟み込まれた。

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