くらし情報『国分太一“自殺未遂”をHARAに尋ねて批判続出「デリカシーなさ過ぎ」』

2019年6月27日 11:00

国分太一“自殺未遂”をHARAに尋ねて批判続出「デリカシーなさ過ぎ」

国分太一

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

6月26日の『テレビ東京音楽祭』で司会を務めた国分太一のコメントに、批判的な意見が多く集まった。出演者の過去のスキャンダルを次々と蒸し返す国分に「いらないことを言うな」などの声が寄せられた。

同番組には5時間にわたり、総勢37組ものアーティストが出演。司会の国分は広末涼子とタッグを組んだ。演者として、元『モーニング娘。』の辻希美加護亜依からなる『W(ダブルユー)』が13年ぶりの歌番組出演を果たした場面では、国分は加護に「久しぶりだね」と声を掛け、「いろいろありましたけど、久しぶりに組んだ感想は?」と、過去のスキャンダルを思い起こさせかねない質問を投げ掛けた。加護は過去の騒動には触れず、「久しぶりという感じがしない」と笑顔を見せた。

■ 自殺未遂報道の『KARA』HARAに「大丈夫ですか?」

去る5月、自殺未遂報道があった元『KARA』のHARA(ハラ)は、この日『HARA with Chuning Candy』 として出演。登場前にはVTRで「逆境を乗り越え…」などと、あえて自殺未遂報道に触れるかのような演出も。HARAが登場すると、国分も「日本中のみなさまが心配したところもありますが… 大丈夫ですか?」

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