くらし情報『「雨上がりなんていらない!」プレバトのタイムリーな俳句解説に戦慄の声』

2019年6月28日 11:00

「雨上がりなんていらない!」プレバトのタイムリーな俳句解説に戦慄の声

宮迫博之

(C)まいじつ

6月27日放送のバラエティー番組『プレバト!!』(TBS系)で、吉本興業の「闇営業」を思わせる俳句が登場し話題となっている。俳句の専門家がある文言をバッサリと斬ったのだが、視聴者からは「意味深だ…」と戦慄する声が相次いだ。

この日は、俳句の先生でエッセイストの夏井いつき氏が、通常通りにお題を提示。梅雨時期にちなみ、雨上がりの橋にある水たまりの写真を出演者に見せ、近藤サト、『Kis-My-Ft2』の宮田俊哉、『相席スタート』の山﨑ケイらに俳句を書かせた。

番組では5人の俳句をランキング化。5人中4位に入った渡辺徹は「手花火を携え急ぐ雨上がり」との俳句を披露。夏休み時期、故郷に帰る子供連れの家族の様子を表現したかった、と俳句を詠んだ背景を口にした。

夏井氏は「携え急ぐ」「雨上がり」の表現にダメ出し。「田舎に行くんだったら『田舎に行く』と書かないと分からない」などと指摘。この俳句には直接的な表現を書き、必要のない表現はカットすべきと説いた。

■ 「雨上がり」の俳句にバッサリ赤線

ボードに向かった夏井氏は「急ぐ」「雨上がり」の表現を添削。「故郷(ふるさと)に向かう手花火携えて」

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