くらし情報『「避妊なんてしない」…15歳未満の『人工妊娠中絶』件数に大ショック!』

2019年7月4日 17:31

「避妊なんてしない」…15歳未満の『人工妊娠中絶』件数に大ショック!

■ 安易な出会いを求めるのは危険

16歳のSさんは都内の高校1年生。中学入学と同時にスマホを買い与えられ、当たり前のようにSNSにハマり、中学3年生のとき、悪い先輩の勧めもあって気軽に〝パパ活〟を始めたという。

「最初は食事をしたり映画を見たり、ショッピングする程度の関係でしたが、やはりそれだけで済まなかったというか…。うちは私が小学生のころに両親が離婚していて、ずっと母子家庭でした。そんなこともあってか、デートを重ねるごとにその人のことを父親のように感じてしまい、最終的に身体の関係を拒否することができませんでした。寂しい気持ちをエッチすることで埋めようとしていたのかもしれません。結局、最後は妊娠が発覚して関係は終わりました。周囲にはバレませんでしたが、母親はさすがに無理でした。今でも険悪な状態です」

Sさんは中絶しなければならないような事態になってしまったことを、心から悔いているという。

あまり表立って語られることはないが、年間の15歳未満の妊娠件数の中には、虐待や事件なども少なからず含まれている。また、ここに来て、梅毒などの性病が急増しているのも、性的な知識が欠如している表れだろう。

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