くらし情報『『ノーサイド・ゲーム』大泉洋の“タックル”に心配の声続出「危ないから」』

2019年7月8日 11:02

『ノーサイド・ゲーム』大泉洋の“タックル”に心配の声続出「危ないから」

大泉洋

(C)まいじつ

大泉洋が主演するドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)が7月7日にスタートした。廃部寸前のラグビー部の立て直しに奮闘するストーリーで、初回は大泉ファンを中心にまずまずの評判が寄せられた。一方、大泉がタックルの練習をする場面では「その当たり方だとケガをするのでは」と、首を傾げる視聴者も続出している。

池井戸潤氏の小説を原作とした同ドラマ。大泉演じる自動車メーカーの総務部長・君嶋は左遷され、子会社に配置転換されると同時に、子会社のラグビー部のGMに就任した。君嶋は多額の赤字を生み出している弱小チームを目の当たりにし、一時は「廃部が妥当」と結論付けた。しかし上司に当たる滝川(上川隆也)の裏切りに遭って本社に戻る道を失い、絶望した大泉は翻意。弱小ラグビー部の再建へ奮闘することを誓う、というストーリーだ。

初回、視聴者の間で話題になったのは、滝川の裏切りを知った君嶋が、スーツ姿で土砂降りの中ラグビー練習場に足を運んだシーン。君嶋は絶望に満ちた顔でラグビー部員のもとに現れ、泣き叫びながらタックル練習用の「タックルバッグ」に体当たりを続けた。

■ スーツ姿で豪雨の中タックルを連続「脳しんとうを起こすのでは」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.