くらし情報『田口淳之介“裁判プロポーズ”に仰天…「ロマンチックのかけらもない」』

2019年7月14日 17:30

田口淳之介“裁判プロポーズ”に仰天…「ロマンチックのかけらもない」

田口淳之介“裁判プロポーズ”に仰天…「ロマンチックのかけらもない」

(C)WAYHOME studio / Shutterstock

7月11日に大麻取締法違反(所持)の罪で起訴されたアイドルグループ『KAT-TUN』の元メンバー・田口淳之介被告と元女優・小嶺麗奈被告の初公判が東京地裁で開かれた。大注目の裁判とあって、わずか24席の一般傍聴席を求めるファンらが地裁近くの日比谷公園に集まり、長い列を作った。集まった人数は1265人で、倍率は52.7倍にもなったという。

この日は両被告がそろって登場。田口被告は髪を整え、黒いスーツ姿。小嶺被告は白いストライプのワイシャツにグリーンのパンツ姿で出廷した。証拠として自宅で押収された大麻が提示され、「あなたの物ですか?」と聞かれた2人は、ともに「間違いありません」と認めた。

田口被告は大麻を10年ほど前から3日に一度の頻度で使用していたことを明かし、「仕事、人間関係のストレスが一番の原因」と説明。やめられなかった理由を「大きなやめるきっかけがなかったから」と話した。一方、小峰被告は大麻を使用した理由として、仕事のストレスとともに、田口と交際しているために田口ファンからの嫌がらせを定期的に受け、マスコミに追われる生活のために心を病み、パニック障害、うつ病、耳管狭さく症、摂食障害と診断されたことを説明。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.