くらし情報『「はじめてのおつかい」が悪影響に? 危険な“模倣ファン”に警鐘…』

2019年7月18日 11:21

「はじめてのおつかい」が悪影響に? 危険な“模倣ファン”に警鐘…

「はじめてのおつかい」が悪影響に? 危険な“模倣ファン”に警鐘…

(C)Gladskikh Tatiana / Shutterstock

2~4歳くらいの幼児が人生初のおつかいをする様子に密着するバラエティー番組『はじめてのおつかい 夏の大冒険スペシャル』(日本テレビ系)が15日、放送された。

同番組は1988年4月から1994年3月まで放送されていた情報番組『追跡』の1コーナーとして始まると、瞬く間に話題となり、以降は単発スペシャル番組として不定期に放送されている。放送開始から28年がたった今でも15%以上の視聴率を誇る人気番組だ。

今回の放送では、全国各地から6人の幼児のおつかいの様子が放送されたが、ゲストの元女子プロテニス選手・杉山愛の息子で、3歳8ヵ月の悠(ゆう)くんがおつかいに挑戦したことも話題になっている。

「1人でおつかいに行くのはいやと泣きながら駄々をこねる悠くんに、母の杉山が『覚悟を決めて』と抱きしめ送り出す姿に、視聴者から感動の声が上がりました。無事おつかいを果たした息子を杉山が抱きしめるシーンでは、杉山自身も大号泣。お茶の間で涙した視聴者も多かったでしょう」(テレビ誌記者)

■ 『はじめてのおつかい』を模倣する危険な親たち…

幼児が毎回、拙い言葉を駆使しながらなんとか親から頼まれたおつかいをやり遂げようとする姿は、まさに涙なくしては見られないが、一方で、番組に影響された親が自分の子どもにおつかいをさせるケースが急増しており、ネット上で問題視する声が上がっている。

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