くらし情報『「圧力」「不仲」「高齢化」…ジャニーズの“不良債権”が止まらない!』

2019年7月21日 10:34

「圧力」「不仲」「高齢化」…ジャニーズの“不良債権”が止まらない!

「圧力」「不仲」「高齢化」…ジャニーズの“不良債権”が止まらない!

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が亡くなったのは7月9日。連日、関連ニュースが大きく報じられたが、一方で関心を呼んでいるのがジャニーズ事務所の今後だ。

次期社長に姪の藤島ジュリー景子副社長が就くのは既定路線といわれ、一方、昨年末にタレント業を引退してジャニー氏のサポート役に回り、関連会社『ジャニーズアイランド』社長に就任した滝沢秀明氏は、新人発掘などを担うことが確実視されている。

一見、盤石に見える新たな体制だが、前途を危ぶむ声は少なくない。

「課題は2つ。1つはジュリー社長と滝沢氏の両輪体制がうまく機能するのかどうか。一説には仲が良くないともいわれます。もう1つは滝沢氏の能力です。ジャニー氏といえば、卓越した相馬眼が有名で、1カ月に1万通近く届くという売り込みの履歴書のすべてに目を通し、履歴書の写真1枚で、その少年が大人になったとき、どんな顔に成長するか分かるといわれます。滝沢氏がジャニー氏から学んだのは舞台のつくり方であって、この相馬眼は継承できるものではない。今後の新人発掘がどうなるかが課題といえます」

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