くらし情報『木村拓哉『新ドラマ』に高ハードル…視聴率15%以下なら俳優失格!?』

2019年7月29日 19:00

木村拓哉『新ドラマ』に高ハードル…視聴率15%以下なら俳優失格!?

2000年1月期の『ビューティフルライフ』、03年1月期の『GOOD LUCK!!』は平均で30%超えという、昨今の民放連続ドラマでは考えられない数字をたたき出した。

「巨額の制作費が話題になった07年1月期の『華麗なる一族』、11年10月期の『南極大陸』も、それぞれ平均で23.9%、18.0%。SFチックな異色作、13年10月期の『安堂ロイド~A.I.KNOW LOVE?~』も平均は12.8%ながら、最高では19.2%を記録しました。また、テレビ離れが顕著になった最近では、17年1月期『A LIFE~愛しき人~』の平均が14.5%ながら、同クールの連ドラの中ではナンバーワンの数字を取っています」(テレビ雑誌編集者)

平均15%の数字は、それほどに高い目標だ。また、木村に課せられた数字は、高額な制作費のためだけではないという。

「来年4月期の同じ日曜劇場枠で、満を持しての『半沢直樹』続編が決まっています。『半沢――』は高視聴率間違いなしといわれていますが、そこに大きく差を開けられては、キムタクのテレビ俳優としての立場も危ういものになりますから、それこそ勝負でしょう」(芸能プロ関係者)

果たして、どんなドラマとなるか。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.