くらし情報『菅田将暉が事務所の“エース”昇格で先輩・松坂桃李の立場が微妙に…』

2019年8月3日 11:02

菅田将暉が事務所の“エース”昇格で先輩・松坂桃李の立場が微妙に…

菅田将暉

(C)まいじつ

菅田将暉主演の映画『アルキメデスの大戦』が土日2日間(7月27日~7月28日)の全国映画動員ランキング(興行通信社)で、『天気の子』『トイ・ストーリー4』に続いて3位という好スタートを切った。

三田紀房氏の同名マンガが原作。1930年代の大日本帝国海軍で、天才数学者・櫂直(菅田将暉)が戦艦大和の建造計画を阻むため頭脳戦に挑む姿を描く。映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなどで知られるVFXの名手、山崎貴監督がメガホンを取った。

「作品に対してや主演の菅田の演技に対しての評価はかなり高く、興行収入も30億円以上を狙っているそうです」(スポーツ紙記者)

ここのところ菅田の快進撃が続いている。昨年「第41回日本アカデミー賞」では、最優秀主演男優賞・話題賞を受賞。今年1月期の学園ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)では、同枠歴代最高となる最終回15.4%を記録した。また、音楽でも5月に配信した『まちがいさがし』が、オリコン週間デジタルシングルランキングで3週連続1位にランクインしている。

■ ドラマ・映画共に爆死続き

一方、菅田と同じ事務所に所属する松坂桃李が最近、微妙な位置に立たされている。

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