くらし情報『真木よう子「ドラマの好きなシーン」を熱く語って思い出されたあの騒動』

2019年8月3日 11:01

真木よう子「ドラマの好きなシーン」を熱く語って思い出されたあの騒動

そのシーンのセリフはこうだ。

「うざい!キモい!死ね!よくもまあ、そんな下衆なワードがポンポン出てくるもんだわ、恥ずかしい。それだよそれ!その自覚のない悪意が、景山澪奈を殺したんだよ!」

「お前らネットの何千何万という悪にまみれたナイフで、何度も何度も刺されて、景山澪奈の心は殺されたんだよ!」

「自分の親や、友達に面と向かって言えない言葉を見ず知らずの他人にぶつけんなよ。お前のストレスの発散で他人の心をえぐるなよ!」

教師役の菅田将暉が、迫真の演技でネットの批判に対して反論したシーンだ。真木は「役者の気持ちになって見るんですよ。そうすると『本当に1人でもいいから届いてくれ!』ってなるんです!」「頑張っている菅田将暉さんを見て泣きそうになって」と熱弁を振るった。

しかし、真木とネットといえば、2年前のあの騒動が脳裏をよぎる…。真木は2017年に主演ドラマを宣伝するため、ツイッターを開設。土下座をしたり、送られたメンションに気さくに返信するなど話題を呼んだ。だが、自身のフォトブックをクラウドファンディングで制作し、コミケで販売するとの計画を発表したことで炎上。その後、真木はアカウント名を「????だまされた????」

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