くらし情報『テレビ局・編プロでも!? トンデモ過ぎるパワハラ・ブラック企業体験談…』

2019年8月10日 17:30

テレビ局・編プロでも!? トンデモ過ぎるパワハラ・ブラック企業体験談…

テレビ局・編プロでも!? トンデモ過ぎるパワハラ・ブラック企業体験談…

(C)Kaspars Grinvalds / Shutterstock

テレビ朝日系の情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』の制作現場で起きているハラスメント事情が、ネット上で話題となっている。

写真週刊誌『FLASH』のWEB版『Smart FLASH』が8月6日に配信した記事によると、同番組の裏では古くからのパワハラ体質がはびこり、元ADの女性いわく「パワハラ天国」なのだそう。ディレクターからは「死ねよ」「ぶっ殺す」などといった物騒な言葉が日常的に飛び交い、「ADがすぐやめる、業界で一番パワハラがひどい番組だ」とまで言われていたのだという。

どうやらメディアの制作現場は、パワハラの温床となる土壌が育っているようだ。都内にある編集プロダクションに勤めていたHさんに話を聞いてみた。

「現在、私はあるWebメディアの編集部に勤めていますが、前職の編プロでは当然のようにパワハラが横行していました。社長の完全独裁がまかり通っており、残業代がないどころか有給もなし。劣悪な労働環境にもかかわらず、社長の説教という名のサービス残業を社員が毎日こなしているのが日常でした。PCの起動時間を保管していたため、退職後にすぐ内容証明付きで残業代を請求しましたね」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.