くらし情報『浜崎あゆみ『M 愛すべき人がいて』の映像化ビジネスに冷やかな声が…』

2019年8月16日 07:31

浜崎あゆみ『M 愛すべき人がいて』の映像化ビジネスに冷やかな声が…

 

■ サイバーエージェントが映像化にノリノリ

そんな中の1人、サイバーエージェント社長・藤田晋氏は、ブログで、

《大阪から帰る新幹線の中でこの本を読んでいたら、涙で前が見えなくなりました》

と大絶賛。さらに通販サイト「アマゾン」の酷評レビューについて、

《星1つ付けている人は本当に本書を読んだのでしょうか?》

と憤り、自分で絶賛レビューを投稿したとつづった。

だが、この話にはオチがあったようだ。8月1日に幻冬舎社長の見城徹氏が、

《去年の8月1日のこの時間、サイバーエージェントの藤田から浜崎あゆみ、生涯最大の恋物語の企画を電話で持ち掛けられた。本にしてくれたら、是非、映像化したいんです、と。藤田はそのとき、松浦勝人と浜崎あゆみと3人で西麻布で飲んでいたのだ。そこからすべては始まった》

と、藤田氏から映像化を前提にした持ち込み企画があったことを明かしたのだ。

これを受け、ネット上には「不自然過ぎる思った」「お金のための涙かな?」など、冷ややかな声が…。果たして、この〝ビッグビジネス〟は当初の思惑通りにうまくいくのか否か――。

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