くらし情報『ワザと以外にありえない!? 問題になった“意図的な放送事故”』

2019年8月18日 11:02

ワザと以外にありえない!? 問題になった“意図的な放送事故”

ワザと以外にありえない!? 問題になった“意図的な放送事故”

(C)pathdoc / Shutterstock

生放送時に予期せぬハプニングなどのせいで起こってしまう〝放送事故〟だが、中には確信犯的に起こした意図的放送事故だと疑われているものもある。

最近では、フジテレビがとんでもない放送事故を起こしていた。それは、京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」で起きた放火殺人事件の犠牲者を悼むコメントを集めた映像を、4日放送のニュース番組『LiveNewsit!』で流した時のこと。

放火事件で亡くなったアニメ「らき☆すた」の監督などをつとめた武本康弘さんに対して、同級生が「あんな天才はいない」とコメントしたのだが、なぜかテロップでは「あんなアホいない」となっていたのだ。

この不可解なミスは、当然ネット上で大問題に。多くの批判が寄せられたため、フジテレビはこのミスが起こった原因について、テロップを発注した番組制作スタッフが手書きした「天才」の文字が乱雑だったため、別のスタッフが「アホ」と読み間違えてしまったと説明した。しかしそれでも、

《ワザと以外に、こんな事ありえるんか?》
《面白半分でいたずらでやってケラケラ笑いものにしてて、直すの忘れてそのまま放送したんだろ》
《わざと以外ありえるかそんなもん》

など、意図的だと疑う声が多い。

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