くらし情報『のん復活はまだ不透明!? カギを握る「元事務所VS週刊誌B」裁判の行方』

2019年8月22日 17:30

のん復活はまだ不透明!? カギを握る「元事務所VS週刊誌B」裁判の行方

のん

(C)まいじつ

のん(能年玲奈)が元所属事務所L社と、ついに「和解」したのではないかという情報が出始めている。だとすれば慶事だが、この先、どんな展開があるのか。

「〝復活〟と書いた芸能サイトもありますが、それでも〝?〟を付け、やや懐疑的です。彼女は、まだ複雑な問題を抱えている。それは裁判です。現在L社と、のんの代理的な週刊誌B誌が控訴審の最中。L社はのんではなくB誌を訴えた。だから先が見えないのです」(芸能ライター)

2015年4月、B誌は、のんがL社とモメているとの記事を掲載。『給料5万円』『パンツも買えない』などという〝衝撃的内容〟をスクープした。

「これにL社は反論。5万円の時期もあったが、その後に20万円に増額し、ボーナスも支払ったと主張したのです。事実が違うと、L社は名誉棄損で訴えたわけです」(同・ライター)

結果、今年4月、東京地裁で一審判決があり、週刊誌側が敗訴。合計660万円の支払いを命じられ、週刊誌側は即日控訴した。

名誉棄損で660万というのは完全な敗北です。控訴審で劇的な証拠を出さない限り、賠償額は減額されても結果はまず変わらない。しかもB誌は、情報源はのんだと開示している。

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