くらし情報『放送事故!? ドラマ史に残る『ナイツ』塙の“ダイコン演技”がスゴい!』

2019年8月24日 10:32

放送事故!? ドラマ史に残る『ナイツ』塙の“ダイコン演技”がスゴい!

塙宣之

(C)まいじつ

テレビ朝日系の刑事ドラマ『警視庁・捜査一課長』は内藤剛志主演の人気シリーズだ。

「2012年に『土曜ワイド劇場』で放送が開始され、15年までに単発で5作を放送。高視聴率を受けて連続ドラマ化し、16年から18年の3年間、毎年それぞれseason1、2、3として放送されました。18年7月にはスペシャル1、今年は1月にスペシャル2、4月にスペシャル3、7月には2週連続でスペシャル4、5が放送されています」(テレビ誌記者)

■ 伏線か?ただの棒演技か?

このドラマでは、内藤演じる大岩捜査一課長の公用車の運転手としてお笑いコンビ『ナイツ』の塙宣之が出演している。塙の演技に対し、ネット上では当初から「演技がひどい」という酷評が多かったが、回を追うごとにそれが大喜利のようになってきたという。

「最初は『大根』『棒読み』だったのが、だんだん『殉職してください』『表情筋が殉職している』など、面白コメント大会になってきたんです。一度、塙が車のバックミラーを見ながら、後部座席の内藤に『犯人捕まりましたね』と笑顔を見せるシーンがあったのですが、そのシーンがその回のドラマのラストシーンで、塙はうまく笑えておらず、ちょっと怖い顔になっていました。

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