くらし情報『『イッテQ!』タランチュラ“すりつぶす”シーンに苦情「まじ吐きそう」』

2019年9月2日 11:01

『イッテQ!』タランチュラ“すりつぶす”シーンに苦情「まじ吐きそう」

宮川大輔

(C)まいじつ

9月1日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、宮川大輔率いる「宮川探検隊」のメンバーが海外ロケで行ったあるシーンに、「吐きそうになった」と苦情が出ている。

宮川と番組スタッフで構成される「宮川探検隊」は今回、グアテマラにあるマヤ文明の最大の遺跡を目指すことに。文明初期の首都・エルミラドールへ向かう前に、マヤの子孫が暮らす村に立ち寄った。

現地住民は「エルミラドールに向かう道はかなり険しい」と忠告し、無事に到着できるよう、祈りを捧げる現地の儀式を開いた。

起こした火が燃えさかる中、現地人はタランチュラをすりつぶし、茶色のアルコールを混ぜ合わせて特殊な液体を一行に手渡した。宮川と隊員は液体を口に含み、炎の中に吹きかけるという儀式に臨んだ。

■ つぶれたタランチュラをアルコール漬けに「足がちぎれてる…」

一行は恐る恐る液体を口にしたが、たちまち吐き出すなど、液体がまずくて仕方がない様子。宮川はアルコールとタランチュラが出す異臭に「アルコールランプを口に入れているような感じ」と表現。他の隊員も液体を吐き出すように口から出していた。最後に挑んだ隊員はつぶれたタランチュラを口に含んだが、あまりのまずさに吐き気が止まらない様子だった。

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