くらし情報『新井浩文“反省ゼロ”の裁判で「親友」ムロツヨシへの批判再び…』

2019年9月6日 17:31

新井浩文“反省ゼロ”の裁判で「親友」ムロツヨシへの批判再び…

ムロツヨシ

(C)まいじつ

派遣マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして『強制性交罪』に問われている元俳優の新井浩文(本名・朴慶培)被告は、9月2日、東京地裁にて行われた初公判で「同意があったと思います」と容疑を否認し、無罪を主張した。この展開に、以前、新井を擁護していた親友で俳優のムロツヨシのツイートが蒸し返され、ネット上では揶揄する声が続出している。

「暴力は一切やっていません。同意があったと思っています」と無罪を主張している新井被告に対し、被害女性は「合意はしていません。刑務所に入って反省してほしいです」と言い分が真っ向から対立。しかし、被害女性の証人尋問で、新井被告が性交後に5万円を手渡し、示談金2000万円を提示したことが判明すると、世間では〝合意がなかったから金を払ったのでは?〟と、新井被告に対して疑いの目が向けられることに。

また、新井被告は同店を過去3回利用し、性的サービス禁止の同意書に署名していることも明らかに。今回「同意があったと」と主張しているのは、「膣(ちつ)が濡れているのを見て拒否していないと思った」からだと説明している。

「『膣が濡れているのを見て拒否していないと思った』とは、世の童貞男全員がひっくり返るほどの〝非常識〟な言い訳。

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