くらし情報『ジャニー喜多川「お別れ会」でタブー視された中居と木村“微妙な”距離感』

2019年9月8日 17:31

ジャニー喜多川「お別れ会」でタブー視された中居と木村“微妙な”距離感

中居正広 木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月4日、ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏の「お別れ会」が東京ドームで開かれた。

同会は関係者の部と一般の部に分かれており、一般の部には同氏の逝去を惜しむ約8万8000人のファンが参列。関係者の部には、舘ひろしデヴィ夫人武田鉄矢黒柳徹子といった芸能界の大物や、生前の同氏が「子どもたち」として面倒を見た所属タレントと退所者154名が集まり、偉大な恩人への別れを告げていった。

式には安倍晋三首相から弔電が届き、現在の事務所所属タレント最年長である近藤真彦が、代表のあいさつとともにこれを朗読。その後は参列者が胡蝶蘭の花を続々と献花し、フィナーレには銀の紙テープが発射されるコンサートさながらの演出も行われた。

■ 関係性が気になるかつての盟友

しめやかかつ笑顔で執り行われたお別れ会だったが、やはり一大イベントだけあって、周囲からは厳しい目線も。特にマスコミでは退所者の参列を巡ってさまざまな憶測が囁かれることとなり、とりわけ元『SMAP』である『新しい地図』の動向にはかなりの注目が集まったが、結局は仕事の都合で不参加という結果に落ち着いている。

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