くらし情報『EXIT兼近“反省ゼロ”の謝罪文「被害者はいない」に批判の声続出』

2019年9月9日 10:30

EXIT兼近“反省ゼロ”の謝罪文「被害者はいない」に批判の声続出

EXIT兼近“反省ゼロ”の謝罪文「被害者はいない」に批判の声続出

(C)Eugenio Marongiu / Shutterstock

〝チャラ男だが実は真面目〟というキャラクターでブレーク中のお笑いコンビ『EXIT』兼近大樹が、2011年に売春防止法違反の疑いで北海道警厚別署に逮捕されていたことが、9月5日発売の『週刊文春』で報じられた。

「記事によると兼近の逮捕容疑は、札幌市の高校3年の女子生徒(当時19歳)に、携帯電話出会い系サイトを通じて知り合った男性と市内のホテルでいかがわしい行為をさせ、現金1万5000円を受け取らせたというもの。兼近は容疑を認め罰金刑の有罪判決を受けました。また、本人は否定していますが、窃盗によって拘束されたという疑惑もあるようです」(芸能記者)

そんな兼近だが、留置所で又吉直樹の本に出会い、更生を決意。地元での仕事や人間関係を精算し、お笑い芸人を目指すために上京したという。

ネット上では兼近の過去を「許す」という声と「許さない」という声が入り乱れているが、兼近がこのたびツイッターで出したコメントが新たな問題となった。

それは謝罪をするとともに、

《この件は被害者が居なかったかもしれませんが法に裁かれずとも俺はたくさんの人に迷惑を掛けたり傷付けてしまったりして生きて来ました》

など、暗に自分の罪を弁解するものだった。

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