くらし情報『キンコン梶原『しくじり先生』で“あの問題”に触れず批判続出』

2019年9月13日 17:31

キンコン梶原『しくじり先生』で“あの問題”に触れず批判続出

キンコン梶原『しくじり先生』で“あの問題”に触れず批判続出

(C)STUDIO GRAND WEB / Shutterstock

ユーチューバー・カジサックとしても活動する『キングコング』の梶原雄太が、9月10日放送の『しくじり先生俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演。自身の〝しくじりエピソード〟を語ったが、ネット上では「肝心な〝しくじり〟が語られていない」とブーイングが上がってしまった。

梶原が番組内で語ったのは、多忙により限界を超えてしまったため、2カ月半にわたり失踪したという2003年の出来事。当時、『はねるのトびら』(フジテレビ系)のヒットで人気芸人の仲間入りを果たしていた時期だけに〝しくじり〟となってしまったが、芸人仲間や母の言葉に救われ、復帰がかなったと振り返った。

さらに、梶原はその後の〝しくじりエピソード〟として「鬼すべりしてテレビから消えた」と語り、4年前に芸能界引退を覚悟したことも告白。しかし、このときはお笑い界の巨匠である上沼恵美子に救われ、ユーチューバーとして再ブレークを果たすに至ったと説明していった。

■ 最大の「しくじり」をなかったことに?

しかし、多くの視聴者は「真の〝しくじり〟は別にある」

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