くらし情報『あおり運転対策『ドラレコ』品薄状態の“救世主”とは?』

2019年9月14日 17:31

あおり運転対策『ドラレコ』品薄状態の“救世主”とは?

また、取り付けするメカニックの人数にも限りがあり、取り付け待ちも生じています」(自動車誌ライター)

■ 猫バンバンの次はドラレコステッカー

ドラレコが普及し始めた当初は、万が一、事故にあった際の証拠として活用するために購入していたドライバーがほとんどだったが、今ではそれ以上に、あおり運転対策としての需要が増しているのだ。そんな中、どうしても商品が手に入らなかったドライバーの間で〝ある商品〟が大人気になっているという。

「ドラレコが手に入るまでの代替品として〝ドライブレコーダー録画中〟のステッカーが大人気になっています。ステッカーを車両の後部に貼り付けておけば、実際にドラレコを装着していなくても、あおり運転の抑止になるというわけです。最近の車は後部ガラスがスモークになっているので、遠目からはカメラの有無は分かりません。十分に効果があるでしょう」(同・ライター)

夏休みに高速道路を利用して往復500キロを走行したというSさんは、ステッカーを貼っていたことで安心してドライブできたという。「一度、追い越し車線を走行中に猛スピードで迫ってくるSUV車がいたのですが、ピタッと後ろについた瞬間、みるみるうちに速度を落として離れていきました。

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