くらし情報『城島茂の“台風被災地への一言”が「プロの土建屋過ぎる」と話題に』

2019年9月17日 17:30

城島茂の“台風被災地への一言”が「プロの土建屋過ぎる」と話題に

TOKIO 城島茂

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

台風15号の上陸で、大規模な被害を受けた千葉県では今なお、約6万戸余りの停電が続いている。倒木の伐採撤去作業が難航する中、『TOKIO』の城島茂の発言が「的確過ぎる」と話題になっている。

「停電復旧のニュースでコメントを求められた城島は、倒木を撤去するにはクレーン以外にも、〝玉掛け〟の資格が必要なことについて言及しました。進まぬ撤去作業に、世間からは東電の対応の遅さや行政の不備を指摘する声が大きくなっていますが、現場ではやみくもに素人が作業すると、二次被害が広がる恐れがあります。長年、テレビ番組で重機を扱ってきただけあって、専門家の作業が必要なことを指摘した城島の発言に『さすが!』の声が上がっています」(芸能記者)

ネット上では、

《リーダーすげー。もはやアイドルというよりプロの土建屋だろ》
《確か、リーダーはクレーン免許取ってから20年以上はたってるはずだぞ》
《感情的なコメントが散見される中、何と的確な発言なのか》
《アイドルを辞めても十分に食ってけそうだなw》
《さすが、長野五輪の選手村建設作業に関わった男は違うな》

など、驚きの声とともに喝采が起きている。

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