くらし情報『吉幾三“あの名曲”にラップでアンサー? 新曲が大反響「ダサかっけえ」』

2019年9月22日 19:01

吉幾三“あの名曲”にラップでアンサー? 新曲が大反響「ダサかっけえ」

吉幾三

(C)まいじつ

演歌歌手の吉幾三が、ラップ調の新曲『TSUGARU』を9月12日にリリースしたことが分かった。ほぼ全編津軽弁で歌うという前代未聞の楽曲に、ネット上では「こんなにイケてる66歳は周りにいない」「昔の自分へのアンサーソングだったとは」などと、大きな反響を呼んでいる。

吉といえば、1984年に発売された『俺ら東京さ行ぐだ』が有名。『テレビもねェラジオもねェ』と吉が生まれ育った青森県北津軽郡金木町の〝不便さ〟を歌った曲で、〝日本初のラップミュージック〟 といわれている。

『TSUGARU』のMV(ミュージックビデオ)では、全身黄色や緑色など原色使いしたド派手な姿の吉が、自宅前で歌唱したり、猛暑で日が照りつける中、田んぼを練り歩いたりとかなり攻めた内容。字幕もすべて津軽弁なので、地元出身者以外には難解だろう。吉は同曲について《僕はいまだに津軽に住んでまして…津軽が大好きなので、津軽の昔からの言葉を残してあげたいと思ったんですよ》と語っている。また、歌詞の内容について、田舎から出ていった息子たちが今どこに行ってるのか分からないという現象に対し、その息子たちに向けて《田舎に戻ってこいよという歌なんです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.