くらし情報『明石家さんまの“嫌われぶり”が末期的…「お笑い界の老害」の声も』

2019年9月24日 19:00

明石家さんまの“嫌われぶり”が末期的…「お笑い界の老害」の声も

明石家さんま

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

今やお笑い界の「老害」と呼ばれる明石家さんまが、末期的な嫌われぶりを見せている。今年で16回目となる『日経エンタテインメント!』恒例の「好きな芸人嫌いな芸人」ランキングが去る8月に発表されたのだが、さんまは「嫌いな芸人」として初の1位を獲得。昨年11位からのジャンプアップで、この1年で嫌われ度が激増した格好だ。

「9月8日付『東洋経済ONLINE』がこのランキングを分析。さんまを『教養がない』と酷評しました。その上でビートたけしの著書『バカ論』の『アカデミックな話はほとんどできない』という言葉を引用しています。経済系の出版社にそんな分析をされるのですから、今のさんまはあまりにみっともないということ」(芸能ライター)

さらに、東洋経済の文面を借りるならば「……露骨にセクハラ・パワハラ的な言動を見せるタレントは少なくなっている。そんな時代に、さんまだけが旧態依然とした価値観に捉われ、世の中の空気にそぐわない発言を連発している」などとも記している。

■ カトパンに続き石田ゆり子にも…

どうやらさんまは、下品なツッコミがもはや通用しない時代であることが分かっていないようだ。

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