くらし情報『16歳少女“国連演説”で怒りの訴えも…「とりあえず学校行けよww」』

2019年9月28日 11:01

16歳少女“国連演説”で怒りの訴えも…「とりあえず学校行けよww」

16歳少女“国連演説”で怒りの訴えも…「とりあえず学校行けよww」

(C)miya227 / Shutterstock

米ニューヨークの国連本部で9月23日(現地時間)に開催された「気候行動サミット」は、各加盟国に対し、気候変動の影響を遅らせるためにより厳しい排出基準を設けさせようというもの。開催に先立ち、グテーレス事務総長は、温室効果ガス削減のための具体的な対応策を持ってきた国の代表者のみに演説を許可すると発表していた。

そんな中、注目を集めたのが、スウェーデン人の環境保護活動家のグレタ・トゥーンベリさんだ。16歳のトゥーンベリさんは、「私たちは絶滅の始まりにあるというのに、あなたが話すのはお金や永続的な経済成長のことばかり」と、参加した各国の政治家に怒りをぶつけると、時に声を震わせながら「あなた方は希望を求めて私たち若者のところにやってくる。よくもそんなことができますね。この状況を理解していて行動を怠り続けるなら、あなたは悪だ」と主張した。

■ 気候のための学校ストライキ?

「トゥーンベリさんは約60カ国の首脳や官僚を前に激しい口調で非難をぶつけ、4分間にわたって会場を硬直させました。ニュースでその様子を見た視聴者も驚いたことでしょう。

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