くらし情報『「ネッシーはいなかった…」最終結論の2週間後に現れた首長竜に仰天!』

2019年9月29日 11:01

「ネッシーはいなかった…」最終結論の2週間後に現れた首長竜に仰天!

「ネッシーはいなかった…」最終結論の2週間後に現れた首長竜に仰天!

(C)Eseniy / Shutterstock

去る9月2日、英北部スコットランドのネス湖に「ネッシーはいなかった」という結論が、ついに出てしまった。ニュージーランド・オタゴ大学のニール・ゲメル教授らのチームがネス湖の250カ所から水を採取。水に溶け込んだ生物の皮膚、ウロコ、糞、血などの〝環境DNA〟を分析した結果を発表したのだ。

ゲメル教授は「首長竜に関連する海洋爬虫類などのDNAは見つかりませんでした。サメやナマズ、チョウザメのDNAもありませんでした。ウナギのDNAは豊富にありました。つまり、ネス湖の怪物は巨大なウナギかもしれません」と、ネッシー=巨大ウナギという仮説を導き出した。

世界中のUMAファンはこの報にさぞガッカリしたと思いきや、「ネッシーはUMAなのだから、DNAを持っていないのかもしれない」などと自分たちに言い聞かせているようだ。

■ 驚きの結末が…

そんな中、9月16日に〝中国版ネッシー〟として騒がれた映像が出てきた。ネッシーに似た首長竜のようなものが中国の長江を泳ぐ動画だ。

UMAマニアは歓喜した。

「ネス湖にネッシーのDNAがなかったという失望させる報道の後に、この動画が出てきました。

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