くらし情報『高橋大輔のアイスダンス転向に懸念される“取り巻き”の存在』

2019年9月29日 10:33

高橋大輔のアイスダンス転向に懸念される“取り巻き”の存在

高橋は『まだ余裕はない』と言っていますが、層の薄いアイスダンスならオリンピックに行けるともくろんでいるのは間違いないでしょうね」(スポーツ紙記者)

■ “デーオタ”の存在が不安材料

ファンからは早くもメダルの期待が高まっているが、一方で、一部の関係者からは「そう簡単にはうまくいかないだろう」と懸念する声も聞こえてくる。

「実力は折り紙付きの高橋ですが、アイスダンスの靴はシングルとは違うため、慣れるまで苦労するでしょうね。また、2人の身長があまり変わらないため、リフトがきちんとできるのか心配する声もあります。高橋はアイスショーで浅田真央を抱きかかえて滑った際も、周囲から『ぎこちない』と酷評されていましたからね。ポジションを変えながらのリフトはトップ選手でもかなりハードです。相当な練習が必要になるでしょう」(同・記者)

もっとも、懸念すべきは高橋の実力よりも、取り巻きである通称〝デーオタ〟の存在だという声もある。

「デーオタとは〝大輔オタク〟が転じた呼称で、高橋のコアなファンのことを指します。過去には他選手に拍手をしない、ポスターを破り捨てる、などの嫌がらせ行為が散々、問題になっています。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.