くらし情報『柴咲コウ“音楽傾倒”から再び女優業へ…アラフォーヌードも辞さず!?』

2019年10月2日 19:00

柴咲コウ“音楽傾倒”から再び女優業へ…アラフォーヌードも辞さず!?

柴咲コウ

(C)まいじつ

先ごろ、ライフスタイルブックと写真集を同時発売した女優の柴咲コウ。ここ最近は音楽活動の方に比重を置き、アクトレスとしての印象が薄くなっている彼女だが、これを機に、再び画面露出を増やしていくという情報が持ち上がっている。

「大手事務所の所属だし、過去の実績から仕事が取れないというわけでもない。ただ一方で、柴咲を積極的に使いたいという局も今は少ない。一流なのに近年、方向性が見えず、扱いにくいイメージがあるようです」(芸能ライター)

2001年、映画『GO』で、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。04年の主演映画『世界の中心で、愛をさけぶ』は、観客動員620万人という驚異的な数字を記録。女優としての評価を飛躍的に高めた。ドラマでは03年、平均視聴率30%超えの木村拓哉主演『GOOD LUCK』(TBS系)でヒロインを演じ、その後も『Dr.コトー診療所』『ガリレオ』『信長協奏曲』(いずれもフジテレビ系)など、高視聴率作品に次々出演。20代から30代にかけて抜群の存在感を示した。

「10代から女優として活躍し、グラビア経験はほとんどなし。そのため女優専門かというと、そういうわけでもない。

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