くらし情報『『スカーレット』戸田恵梨香“15歳”で登場「さすがに無理があるよ…」』

2019年10月11日 11:00

『スカーレット』戸田恵梨香“15歳”で登場「さすがに無理があるよ…」

戸田恵梨香

(C)まいじつ

10月11日に放送されたNHK連続テレビ小説スカーレット』第11話で、主演女優の戸田恵梨香が〝初登場〟した。今年8月で31歳を迎えた戸田だが、そのシーンは15歳の設定で、何とセーラー服姿。視聴者からは「かわいそう」「さすがに似合っていない」などの声が相次いでしまった。

第10話までは子役の川島夕空が主人公の喜美子を、同じく子役の中村謙心が信作を演じていた。第11話になって時代は一気に6年進み、1953年に。喜美子(戸田)は15歳になった。中学3年生の喜美子が元気よく自転車で坂道を下り、信作(林遣都)を慌てさせるシーンからスタートした。

■ 「無名の新人さんなら入り込めたかも…」

戸田、林は子役時代のシーンに続き、関西弁で仲良くやり取り。第11話では、中学を卒業した後、喜美子が地元で働くことになった陶業会社にあいさつに向かった。

しかし職場で社長から「(就職内定は)なかったことにしてもらいたい」と謝罪を受け、前髪を下ろした喜美子はうつむいて落胆していた。実家では母のマツ(富田靖子)や父の常治(北村一輝)らが就職に喜んでいた様子。喜美子はなかなか言い出せなかったが、結局は「内定を取り消された」

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