くらし情報『広瀬すず『スピッツ』の印象を語り批判「また失言ですかな?」』

2019年10月21日 10:32

広瀬すず『スピッツ』の印象を語り批判「また失言ですかな?」

広瀬すず

(C)まいじつ

女優の広瀬すずが、10月14日に放送された音楽番組『SONGS』(NHK)に出演。自らが主演を務めた朝の連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌を担当したロックバンド『スピッツ』についての印象を語ったものの、ネット上では「また失言か?」などと揶揄する声が多く上がっている。

平均視聴率21.0%(関東地方)を記録し、大ヒットとなった『なつぞら』。半年間の放送を支えた一面に、主題歌の力も大きいと言えそうだが、14日に放送された『SONGS』では『スピッツ』が出演し、主題歌起用の裏側を明かすことに。

オファーを受けた当初、ボーカル・ギターの草野マサムネは、「北海道の物語なら、中島みゆきさんや『GLAY』とか北海道出身の方はいっぱいいらっしゃる。スピッツは全員北海道じゃないのに、いいんですか?と思いました」と、戸惑った心境を吐露。そこで、実際に北海道へ出向き「帯広の方に行って、そこから十勝あたりをいろいろ回って」イメージを膨らませたことで作曲できたのだと制作の裏側を明かした。

この曲を初めて聴いたとき、広瀬は「優しい音楽だな」と印象を持ったようで、「この空気感の中で私が演じるなつという女の子のイメージを作りたいなと思いました」

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